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JAWS-UG関西IoT専門支部 ✕ SORACOM UG 関西「Wio LTE + 絶対圧センサーで遊ぼう!」

2019-06-01(土)14:00 - 18:00

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 大阪支社

大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング 25F

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あと18人参加できます。
絶対来る枠(機材貸出)
無料
キャンセルするかも枠(機材貸出)
無料
機材持ち込み枠
無料
スタッフ枠
無料
PC(Windows/Mac)必須、事前準備必要(1時間程度)

詳細

Wio LTEとAWSを連携させ、IoTサービスを開発しよう!

Seeed社が開発・販売しているGroveセンサーキットはIoTのプロトタイピングにピッタリで、各種センサーを専用ケーブルで接続し、簡単にIoTデバイスを製作することができます。いろいろなタイプのキットが販売されていますが、Wio LTEはArduinoベースのマイコンにLTEモジュールが組み合わされており、SIMを挿すだけでインターネットに接続できます。ソラコム社からはGrove IoT スターターキット for SORACOMとしてSORACOM Air SIMとセットでSORACOMユーザーコンソールから購入できます。
今回は、このキットを用いてAWSとの双方向通信を活用したIoTサービス開発を体験するハンズオンをメインに、SORACOM最新アップデートやWio LTEの製造元であるseeedの中の方のセッション、AWS DeepRacerのセッションなど盛りだくさんでご用意しています。ハンズオンでは後述するオムロンのGroveコネクタ付きセンサーも使用します。
2018-07-14開催【リレーハンズオン】JAWS-UG関西IoT専門支部 ✕ SORACOM UG 関西「Wio LTE AWS連携編」に参加された方でも、絶対圧センサーの部分が追加になっているので楽しめると思います。復習を兼ねてぜひご参加ください!

オムロンのGroveコネクタ付きセンサーについて

オムロンがオープンイノベーションの文脈で、これまでB2Bで提供していたセンサーモジュールを、Maker(メイカー)など個人の技術者やベンチャー企業、ITベンダー向けにArduino等のオープンなプラットフォーム上で活用できるデバイスとして販売を始めました。販売チャネルもMakerにはおなじみのスイッチサイエンス等、オンラインで簡単に入手できるよう工夫されています。非接触温度センサー、感震センサー、絶対圧センサーの3種類のうち、今回のハンズオンでは大気圧をセンシングすることで精緻な高度変化を計測できる絶対圧センサーをお借りすることができます。
絶対圧センサーは、階段やエレベーターでの上下程度でもはっきり可視化することができますので、当日は機材一式を持って会場周辺をお散歩し、本センサーの威力を堪能いただこうと思っています。ぜひ、モバイルバッテリーとスマートフォンをお持ちください。
(参考)オムロンがセンサーをラズパイ対応にした狙い

タイムテーブル

※内容や終了時刻が変更になる場合があります

時間 内容 スピーカー
13:15~14:00 受付/開発環境構築サポート
14:00~14:05 オープニング IoT.kyoto 辻
14:05~14:20 SORACOM最新アップデート ソラコム 松下
14:25~14:40 Wio LTE開発環境アップデート & Wio Ext. RTCの実力 seeed 松岡
14:40~15:00 DeepRacer AWSJ 亀田
15:00~15:20 スポンサーセッション オムロン 高塚
IoT.kyoto 辻
15:20~18:00 Wio LTEハンズオン IoT.kyoto 辻
18:00~18:30 自己紹介・クロージング・記念撮影
18:40~ 懇親会@HUB中之島フェスティバルプラザ店

ハンズオン概要

Wio LTEに超音波センサー/ブザー/絶対圧センサーを接続し、SORACOM Harvestで可視化したり、SORACOM Beamを介してAWS IoT Coreと双方向通信を行えるようにします。また、取得したセンサー値を用いた下記のようなサービスを開発します。

  • DynamoDBへのセンシングデータの蓄積
  • センシング値が一定条件を満たすと・・・
    • デバイスのブザーを鳴らす
    • SMSでスマホにアラート通知する

本ハンズオンでデバイス開発やセンサーデータの収集/アクチュエートなど、IoTサービスを開発するために必要とされる基本的な要素を学ぶことができます。今回のコンテンツではAWS側はノンコーディングですが、応用としてLambdaと組み合わせて外部サービスと連携するなど、より複雑なサービスの開発も可能となります。

【必ずお読み下さい】事前準備/持ち物

  • 下記条件に合うPCをお持ちください
    • 会場Wi-Fiに接続可能なPC(Windows/Mac)
    • 物理キーボード搭載
    • USB Type-Aポート搭載(電力供給が1A以上であること)
    • Google Chromeインストール済み
    • OS: macOS(10.11 El Capitan 以上) もしくは Windows(8 以上)
    • ソフトウェアをインストールするため、PCに対する管理者権限を持っている事とブラウザでのアクセス制限がかかっていないこと
  • PCにArduino IDEをインストールしておいてください
  • AWSアカウントSORACOMアカウントの開設(ともに要クレジットカード)を事前に済ませておいてください 。なお、デビットカードはご利用いただけませんのでご注意ください

開発環境の準備(所要1時間程度)

当日までにWio-LTE-ハンズオン#開発環境の準備を実施ください。Windows編とMac編があります。手順中、Wio LTEの接続が必要な部分は飛ばしていただいて結構です。
当日13:15から開発環境構築サポートを行いますのでご利用ください。ハンズオンは開発環境が整っているものとして進行いたします。

機材の貸出について

「絶対来る枠」の方には、1人につき1セット機材(Grove IoT スターターキット/絶対圧センサー)をご用意します。ただし、無連絡/直前のキャンセルをされた場合は、今後の当UGイベントへの参加をお断りいたします。また遅刻した場合は、「キャンセルするかも枠」と同等の扱いとなります。やむを得ない事情が発生した場合はご連絡ください。
「キャンセルするかも枠」の方は、機材(Grove IoT スターターキット/絶対圧センサー)が2人に1セットになる可能性があり、来場時間が遅いほどその可能性が高まります。
ご都合に変化があってチケット種別を変更いただくことは問題ありません。ただし、もとのチケットをキャンセルし、新たに申し込みし直す必要があります。

「機材持ち込み枠」の方は

SORACOMユーザーコンソールからGrove IoT スターターキット for SORACOMを購入して持参ください。絶対圧センサーはお貸しします。
また、当日ハンズオン前に「Grove IoT スターターキット」を¥15,980で販売します。決済はクレジットカードのみです。台数に限りがありますので、できるだけ事前に購入して持参ください。

主催者が用意するもの

  • 電源 (1人につき1口、床面に設置)
  • Wi-Fi
  • Grove IoT スターターキット for SORACOM(機材貸出チケットの方のみ)
  • 絶対圧センサー(全員分)
  • SORACOM Air SIM(ナノサイズ、データ通信のみ)

お願い

ハンズオンは参加できる人数に限りがあり、電源・Wi-Fi・テーブルなど会場側の準備も必要です。今回の場合は貸し出しできる機材にも限りがあります。また参加者は事前準備が必要ですので、開始直前にキャンセル待ち繰り上げになったとしても参加は困難です。
1人でも多くの方に参加いただきたいので、どうかドタキャンや無連絡不参加だけはご勘弁ください。(ドタキャンが多いと主催者は心が折れます(/_;)
やむを得ない事情もあるかと思いますので、参加できないことが判明した時点で速やかなキャンセル処理をお願いします。ドタキャンや無連絡不参加の方は、今後のイベント参加をお断りする場合もあります。

注意事項

  • 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用下さい
  • AWSやSORACOMの料金が発生し、登録されたクレジットカードに課金される可能性があります。発生した料金に関して、主催者はいかなる責任も負いません
  • 受付時に、登録完了メールに付いているQRコードを提示いただきますので、印刷してお持ちください。スマホの画面で提示いただいても結構です

LT(ライトニングトーク)登壇者募集!

ハンズオン終了後の自己紹介タイムでLTをしませんか?
何か告知したいこと(原則ビジネスはNG)、ハンズオンの振り返り、AWSやSORACOMへの熱い思いなど何でもOK。3~5分で発表してください。プロジェクターの使用もOKです。

懇親会

イベント終了後、HUB中之島フェスティバルプラザ店で懇親会を行います。キャッシュオン方式ですので、1杯だけの参加も大歓迎です。事前申し込みは不要です。

主催者

JAWS-UG 関西IoT専門支部
SORACOM UG 関西

Special Thanks

オムロン

コミュニティについて

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クラウドのAmazon Web ServicesのユーザーグループであるJAWS-UG(Japan - AWS User Group)の関西の支部を集めたグループです。 Amazon Web Servicesの勉強会を関西の色々な場所で定期的に開いています。 各支部公式サイト 大阪 :https://www.facebook.com/JAWSUG.OSAKA 神戸 :ht...

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